2007年09月30日

ハラペーニョ



かえるさんに頂きました!
未知の食材だけに、どれほどの辛さなのかもわからない。
ピーマンのように使ってもいいのかなぁ???

  

Posted by 黒雷鳥 at 17:20Comments(21)グルメ

2007年09月30日

HEROを観てきました

HEROを観てきました。

以前、見逃したスペシャルドラマを
TVで再放送やってくれてて、それを見ることが出来たので
今回の映画、楽しめました。



久利生検事、いいよなぁ・・・・・
感動しました。

見所は

法廷で久利生が花岡代議士を前に
この裁判の意味を訴えかける台詞は感動させられます。

松本幸四郎と松たか子の親子共演

韓国語の意味


それ以上はネタばれになるので伏せておきますね!


続編で連ドラをまたやって欲しい!  

Posted by 黒雷鳥 at 14:19Comments(8)レビュー

2007年09月30日

うまっ!2

今回はトマト親子丼です。

親子丼にトマト!?って思う人が多いと思いますが
これが美味しいんです。
私のオリジナルでございます。
トマトの酸味が効いてご飯がすすみます!



材料は、トマト、鶏肉、玉ねぎ、長ネギ
酒、鰹だしつゆ、玉子

親子丼のコツは、玉子を二段階に入れる事です。
最初に玉子を半分入れ少し煮てから
火を消した後に残りの玉子を入れて出来上がり!
しっかり煮た玉子と、生の玉子が絡まって美味しいです。

畑の恵みに感謝!合掌!(-人-)  

Posted by 黒雷鳥 at 11:15Comments(5)グルメ

2007年09月29日

ハロウィンらしく

ハロウィンらしく
ショーウィンドウに貼る物を作りました。

リサガス、ミッフィーコウモリと
カボチャです。





  

Posted by 黒雷鳥 at 16:27Comments(13)ショップ

2007年09月28日

うめっ!

かえるさんのように、ちょっと
自分で料理を作ってみました。
畑で採れたり、もらったりで家には沢山の
トマトがあるので、トマトのチーズ焼き♪

アルミホイルの上に
切ったトマト、ししとうを並べて、オリーブオイルかけて
バジルを振って、塩、ブラックペッパー
レッドペッパー、とろけるチーズをのせて
チーズが少し焦げる程度に、オーブンで焼いて出来上がり!



畑の恵みに感謝!合掌!(-人-)
  

Posted by 黒雷鳥 at 11:23Comments(16)グルメ

2007年09月27日

北穂高~涸沢岳 大キレット7

北穂小屋から、1分で北穂高の山頂に立てます。
それだけ凄い所に小屋は立ってるんですね~



ここまで大キレットを意外と楽に越してこれたので
涸沢までは比較的たいした難所という所も
感じず、越えてくる事が出来ました。



涸沢です。ここは紅葉を見るのに
最高のスポットですね。





こんな所を越えても、大キレットで慣れちゃったから
平気でしたよ~♪



涸沢岳に着くと直下には白出沢のコルにある穂高岳山荘が!!
とうとうここまで来たんだ。


奥穂高   大キレット8  

Posted by 黒雷鳥 at 16:42Comments(4)登山

2007年09月25日

大キレット越え 大キレット6

いよいよ大キレットに突入!
少し、降りた所から見たコース



この時は、どういったルートかなんて
あまりわかりませんでしたが、帰って写真を見ながら
自分の記憶とネットでの情報で検証すると
多少誤差はあるけど、こんな感じ。


まず、大キレットの最低のコルまで下る・・・・・
スリルのある高度感が楽しいです。



南岳山頂から最低のコルまでの高低差はやく300m
ちょっと低い東京タワーくらいの高低差。

最低のコルに降りると
後は、長谷川ピークと飛騨泣きという難所が続きます。
コースのどこでも滑落や落石の危険があって
死と隣り合わせのコース。気を抜く事は出来ません!!



ここは長谷川ピークを過ぎた鎖場。
尾根に太い鎖が渡してあります。
ここが一番の難所だったような気がします。



長谷川ピークを越えた所で
今来た道を振り返ると、今まで歩いてきた稜線が一望できた。
よくも、こんなところを歩いてきたもんだ。
でも、まだ飛騨泣きの難所が待ち構えている



飛騨泣き通過中!

ここを登りきると後は普通の岩場で
しばらく登ると無事、北穂山荘に着きました~!

 

それにしても、こんな場所に
よく小屋なんて建てられるもんだ・・・・・
どこの小屋にでもいえる事だけど、この小屋は
特に凄い所に建ってるよ。


北穂高~涸沢岳 大キレット7
  

Posted by 黒雷鳥 at 22:33Comments(9)登山

2007年09月25日

御来光  大キレット5

朝、自然と目が覚めた・・・・5時少し前。
多分21時頃に寝たので8時間とたっぷり眠れた!
隣のオッサン、まだ大音響のいびきをかいてる(笑)

外はもう、明るくなり始めていた。
H君も、同じ頃に目が覚めたので出発の準備をして外に出る。
御来光目当ての人たちが沢山居た。

  

笠ヶ岳も大キレットも、朝日が登る前だけど
こんな感じで見えた。



いよいよ御来光が顔を出す。
大キレット、北穂高に陽が当たる!
昨日は、右側が夕日で照らされていたのを見たけど
今朝は、右側に朝日が当たってる。
同じ山だけど、光の当たり具合で感じが違いますね。



朝日も昇り落ち着いた所で
再び、靴の紐をキュッと締め、気合を入れ大キレットに向かう。




大キレット越え 大キレット6  

Posted by 黒雷鳥 at 18:10Comments(8)登山

2007年09月25日

南岳小屋 大キレット4

南岳小屋に着いて、まずは受付
一泊夕食のお金を支払い、部屋に案内される。
9月の平日という事で、宿泊客も少なく
ちゃんと一人分の場所が与えられた。

 

初めての小屋泊まりなので
この南岳小屋が基準になるのかな?

トイレも建物も綺麗だし満足でした。

荷物を整理して、夕食までの間、景色を楽しみに
穂高の見える場所に行ってみた。
しかし、あれだけ晴れていたのに、荷物の整理をしている間に
ガスがかかってしまい穂高はガスの中・・・・・

でも、なんとかカメラで写そうと日没まで粘ってみた。
ガスが薄くなり濃くなり、一瞬ブロッケン現象も起きたりして
日没直前、ガスが晴れて大キレットと北穂高が姿を現す。

 



「明日は、あれを登るのかぁ・・・・どこに登山道があるというのだろう??」
見た感じ本当に岩の断崖にしか見えないのだ!!
そんな事を考えながら日没を迎える。



笠ヶ岳に沈む夕日は美しかった!太陽さんまた明日~

日没の五分後が夕食の時間。夕食は、こんな感じ。
あんんかけ玉子焼き、きんぴら、ミニハンバーグ
エビチリ、漬物、杏仁豆腐、味噌汁



普通に食べてても美味しいものだと思います。
でも、長い距離を歩いて登ってきた後だから
本当に何倍も美味しく感じたと思う。
ご飯は茶碗に大盛り3杯いただきました!

夕食の後は、消灯の20:30まで自由な時間。
談話室で、他の登山客と山談義をした後
山の夜景を楽しもうと、南岳の頂上まで歩いていきました。
ちょっと、つきの明かりが強いせいか星はあまり見えませんでしたが
夜空に浮かぶ北アルプスの山々と
所々に浮かぶ山小屋の灯りは幻想的に見えました。



小屋に戻り、寝ようかと思ったら
となりのオジサン、大きなイビキ・・・・・
ただでさえ、布団が変わると眠れないのに。
でも、かかりつけのお医者さんに、処方してもらった
睡眠導入剤を飲んだおかげで、オジサンのイビキの数を
数えるまもなく深い眠りに着く事ができた。

御来光 大キレット5へ  

Posted by 黒雷鳥 at 11:05Comments(11)登山

2007年09月24日

南岳3032m 大キレット3

槍沢・天狗原分岐を天狗原方面に進むと
槍ヶ岳が見えてきます。

飛騨側からは、今年になって何度も
槍ヶ岳を見てますが、上高地のこちらからの槍ヶ岳は
空気の澄んだ午前中に太陽が当たるので
飛騨側より、すごくクッキリ見えるような気がします。

しばらく歩くと、天狗原の天狗池。



ここも、絵になる場所です。小さな池ですが
槍ヶ岳が綺麗に映るんですよ~
今回、あえて上高地側から入山したのは
天狗池を見たかったからなんです。

この天狗原を通過すると、ちょっとしたクサリ場やハシゴもある
岩場の急登りが始まります。
大キレット越え前のウォーミングUPには
丁度良いのかもしれませんね!
でも、ウォーミングUPにしてはチョットきつかった!!汗

 



稜線に出てしばらく歩くとと緩やかで丘のような南岳の頂上が目の前。
そしてまず、一日目の山の目標、南岳3032mに登頂!

 



目の前には重厚な岩で出来た北穂高が見える。
明日、あのピークの上に立つのかと思うと身が引き締まる。
本当に、無事あのピークの上に立てるのだろうか?
チョット不安になりながらも、歩いてきた道を
振り返ると、槍ヶ岳。本当に素晴しい眺め・・・・・
しばらく、南岳からの眺めを楽しんだ後

頂上直下にある、南岳小屋へ向かった。
初めての小屋泊まりだぁ~!!


南岳小屋 大キレット4へ  

Posted by 黒雷鳥 at 00:44Comments(6)登山

2007年09月23日

上高地を行く 大キレット2

朝起きて、まず向かうは新穂高
前日入りしているH君を迎えに行く。
新穂高でH君を乗せて平湯のアカンダナ駐車場へ
(H君の車が明日、新穂高~平湯の足になるのだ)
朝一番のバスに乗り込み、上高地へ向かう!

上高地は快晴!雲ひとつ無い秋晴れ~
まさに空はぬけるようなスカイブルー!!
穂高も、焼岳も綺麗に見えた。



河童橋を出発し明神、徳沢、横尾、槍沢と
平坦な林道をひたすら歩いていく。

 



途中、槍沢ロッヂまでは順調に標準コースタイムを
1時間あたり15分くらい短縮していった。



でも、それは槍沢ロッヂまで!
さすが太平洋高気圧の圏内だけあって真夏のような暑さ!
槍沢を過ぎると、さらに太陽がもろにあたるようになり
自分のペースが落ちていって、H君についていくのがつらくなる。
H君は、さすが何年も地元の小秀山を駆け巡っているだけあって健脚だ!

平坦だった道もきつい上り坂になっていくなか
もくもくと槍沢を登っていく。


南岳3032m 大キレット3へ  

Posted by 黒雷鳥 at 18:21Comments(7)登山

2007年09月22日

登山計画 大キレット1

高校時代から付き合いのある友達H君。
彼が、地元の小秀山を駆け回っていた事は
数年前から知っていましたが、その頃は私もまだ
登山も、していなかったので登山話で盛り上がる事も
ありませんでした。
私も昨年から私も登山を始め、H君と登山の事でネットやり取りする事も
次第に多くなっていきました。
そして、いつからか「北アルプスへ登りに行こう!」と
話が盛り上がっていき、先日念願かなって
仕事前、乗鞍に御来光を見にいったわけです。

やはり、火が付くとそれだけではすまなくなり
今回の登山計画が持ち上がりました。
私も、8月は2日しか休まず、お店を開けていたので
9月はどこかで連休頂いて山へ行ってもいいかな?って気分になったわけです。
H君も、平日になんとか休みを取ってくれたので20、21日を予定しました。

目標は、すぐに決まったような気がします。
穂高の難所である大キレット越え。
でも、登山のルートは、直前まで流動的で
なかなか決まりませんでした。
私に山の素晴しさを教えてくれた師匠(学生服の寺田さん)のアドバイスをうかがったところ
大キレットを1日目でなんとか越えて北穂小屋まで行くと眺めは最高!
クラシックがBGMで聴こえて、雰囲気も良いとの事でした。
この事をH君に話した所、それは良い案だ!って事で
一日目の目的地は北穂小屋に決まり
新穂高~南岳新道~大キレット~北穂小屋と計画が出来ました。

しかし再度、考え直した結果、午後の大キレット越えは
・本格的な岩登りは初めてという事
・疲れた体に大キレットはどうか?
・午後、雷雨になった場合逃げ場が無い
これらの理由で、一日目の大キレット越えはリスクが高いので
1日目は上高地から、槍沢を登って天狗原経由で南岳小屋に泊まる事にしました。
2日目は、大キレット~北穂~涸沢~奥穂~白出沢~新穂高



予定が決まった後は、この日が晴れてくれる事を祈るのみ!
計画を立てた後は、秋雨前線が居座ったり、台風が近くを通ったり
当日、晴れるか心配でしたが
一週間前から、週刊天気予報はいい感じで晴れマークが付いていた。

前日は、地図とコースタイムを2人分作成して
電子メールで登山届けを提出!
この、作業も登山過程をイメージ出来てなかなか楽しい。

そして、前日夕方の天気予報は・・・・・
20、21日ともに太平洋高気圧に覆われ晴れ!
大キレットに行ける!!行けるぞぉ~!

上高地を行く 大キレット2へ  

Posted by 黒雷鳥 at 17:54Comments(4)登山

2007年09月21日

夜の槍

ただいま~!!
臨時休業頂いて、山に行って来ました。

今回、初めて山小屋泊ということで
夜の山も楽しんできましたよ~

南岳山頂から槍ヶ岳をシャッタースピードを
遅くして撮してみました。



山の所に見える光は山小屋の灯りです。

星は、月が明るすぎて、降るようには見えませんでしたが
それでも、普段見てる星よりは綺麗に見えたと思います。  

Posted by 黒雷鳥 at 21:31Comments(12)登山

2007年09月19日

大キレット

20・21日は予告の通り
お店を休ませていただき
小屋一泊で、山に登ってきます。
大キレット越えに挑戦です。


  

Posted by 黒雷鳥 at 16:24Comments(17)登山

2007年09月18日

本当の目的地

今回の登山ですが実は、双六岳が目的地じゃなくて
最終目的地は、三俣蓮華岳でした。



双六岳からさらに一時間ほど足をのばすと、その山があります。

三俣蓮華岳は、その名の通り
その頂上が、富山、長野、岐阜の県境になってるんですね。
(古くは飛騨、越中、信濃)


先ほどの、双六岳の頂上も素晴しい展望でしたが
この三俣蓮華岳の頂上は、さらに別世界!



鷲羽岳がすぐ近くにあって



水晶岳に続く尾根の先には、立山、剣岳も見え



黒部五郎岳



薬師岳、その下には雲ノ平が広がっていました。
まさに、神々の住むところといった感じです。

出来ることなら、この山々の稜線をどこまでも
ただ気の向くままに歩きたいな。と思いました。

このまま、何事もなければ、最高の登山だったのですが
帰りに偏頭痛が発症して帰路は本当に辛い道となりました。
(処方薬を飲んでも治らなかった。これは高山病なのか?
下山しても、しばらく治らなかったし困った事だ。)
おまけに途中で、日はとっぷりと暮れてしまい
終盤の登山道と林道は、ヘッドランプを点けて帰ることに。。。。



●コースタイム●

新穂高    03:55
わさび平小屋 04:50
鏡平山荘   07:50-08:00
弓折岳分岐  08:55
双六小屋   10:15-10:45
双六岳    11:25
三俣蓮華岳  12:25-13:25
双六小屋   15:25
弓折岳分岐  16:20-16:30
鏡平山荘   17:00
わさび平小屋 18:55
新穂高    19:20

(林道はMTB使用)
  

Posted by 黒雷鳥 at 12:17Comments(11)登山

2007年09月17日

トリカブト

9月の半ばになると
山は、もう秋の気配・・・・・・

6月~7月にかけて沢山咲いていた高山植物の
花たちも、今は所々に少し、咲いてるだけです。

これは猛毒の花トリカブトです。
地下茎に毒があって「ぶす」って言うんでしたっけ?
たしか小学校の国語で習ったような気が。




  

  

  

  

リンドウ、ウサギギク、キキョウ、チングルマの綿毛
ハクサンフウロなどが咲いていました。

花はいいねぇ~

  

Posted by 黒雷鳥 at 11:49Comments(6)登山

2007年09月16日

双六岳へ

双六小屋で30分ほど
休んだ後、いよいよ双六岳を目指します!
双六岳に向かって登っていくと
樅沢岳に隠れていた槍ヶ岳が見えてきます。
やはり、私は槍フェチだわ~



双六小屋から歩く事40分
双六岳頂上に着きました!!!



双六から三俣蓮華方面


双六から笠ヶ岳方面


今までに無い景色に感動です!!
登ってよかった。  

Posted by 黒雷鳥 at 19:10Comments(4)登山

2007年09月16日

双六小屋

弓折岳分岐から1時間20分で双六小屋に到着!!

ほとんど休みもなく歩いてきたので
ここで、しばらく休憩。
山小屋では普段、最低限の水分補給くらいで
食べたりしないんだけど
双六ラーメン700円の文字が・・・・・・
写真を見ると、ワカメや海苔まで乗っていて
それなりに具もしっかり乗ってる!!
先日食べた東京のラーメンが720円と考えると
安いではないか!
頭の中で都合の良い比較の分析が働いてしまい結局、頼む事に。



オーダーの時に「麺は硬めでお願いします」って言ったら
「うちはラーメン屋じゃないので、普通に出しますよ。」って
簡単に流されてしまった。
山小屋では、わがままは通用しないのだ。
案の定、出てきたラーメンは、少し柔らかい。
これが、細めんだったら食えたものじゃないんだけど
太麺でスープもしっかりしていたし
汗で塩分を失った体だったので、まぁまぁ美味しく頂けました。
麺さえ硬かったら満点なんだけどな。
今度は何とか、硬めでお願いいたします。icon10



双六小屋からの展望は
鷲羽岳が綺麗に見えます。

  

Posted by 黒雷鳥 at 10:52Comments(9)登山

2007年09月15日

双六方面へ

鏡平から弓折岳分岐まででかなり高度を稼いだので
(新穂高から弓折岳分岐まで1,430m登った)
後は、なだらかな稜線を歩いて
双六小屋を目指します。
左側には、弓折岳の稜線に隠れていた
こんもりとした丘のような緑鮮やかな双六岳が見えてきました。
あの緑をいきなり見せつけられると感動もんですね。

双六岳はオーストラリアにあるウルル
(エアーズロック)の緑バージョンのような感じですね。



左に双六、右に槍穂高を眺め
時には、道沿いに咲いている高山植物をみながら歩いて
たまに振り返ると笠ヶ岳から続く弓折の天空の道が
自分の歩いた距離を教えてくれます。



そして弓折岳分岐点から4、50分ほど歩いたかな?
稜線の一番高い所を越えると
鷲羽岳と一緒に双六小屋が見えてきた。


  
タグ :双六登山

Posted by 黒雷鳥 at 17:41Comments(2)登山

2007年09月15日

山王小運動会

毎朝、店までの通勤路は
わが母校、山王小の横を通って行きます。

今日は、グランドがにぎやか!!
運動会なんですね。
私も、6年間通ったので小さい頃を思い出します。

今日は天気も良くて
絶好の運動会日和ですね。



  

Posted by 黒雷鳥 at 10:57Comments(7)スポーツ

2007年09月14日

弓折岳分岐

鏡平では10分ほど休憩し笠ヶ岳方面と双六岳方面との
分岐点を目指して高度を稼ぐ

東側を見ると槍ヶ岳が見える。



先月8日に登った山だ。
槍ヶ岳は、本当に絵になる。
この先も事ある事に槍ヶ岳を撮してばかり。
そう、私は槍フェチなのだicon06

合わせて、穂高連峰も槍から連なって見えてくる



上の写真の槍の右側
穂高の左側にくぼんだように見える所があります
これが、大キレットといわれている所です。
今年どこかで、一泊でチャレンジするつもり!
最短で来週行ってきます。face02
火曜の営業は連休の布石ですので
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。



登りながら右の方をみると槍ヶ岳から続く
西鎌尾根が見える。
槍ヶ岳に行ったとき、帰り道に途中まで少し
通りましたが、このまま双六に行きたいと思ったものです。icon11

このような景色を見ながら
笠ヶ岳方面と双六岳方面とに分かれる分岐点
弓折岳分岐に着く
ここまでのコースタイム鏡平より55分  

Posted by 黒雷鳥 at 20:33Comments(6)登山